つまみぐい人生100

ドン引き覚悟のネタを中心にご提供

ツマミ具依 読んでほしい記事 トップ10

 

1位 

渋谷のハロウィンで「もらった仮装」を集めて着たら大変なことになっ

 

 

ハロウィンに何かやりたくて思いついた企画。

個人的なお遊びでしかなかったのですが、twitterの実況をみたSPOTの編集の方から記事にする提案をいただきました。

 



記事配信後、SHARPにツイートしてもらったことには目を疑いました。

これには目の付け所がシャープと言いたくなってしまいます。

せっかくなのでメディア文化賞は受けるだけ受けてみたいです。


ちなみに

 

 

デイリーポータルZが主催する地味ハロウィンというイベントにも参戦しました。

自分の風呂上がり姿に2.3万もいいねをもらってなんかすみません。

ちなみに普段こんなに気合い入れてパックやマニキュアはしてません。

 

 

2位

結婚相談所からハプバーまで巡るアラサー女のX’mas

 


出会い喫茶」で検索するとWikipediaを飛び越えて検索結果1位。

ハプニングバー」でも現在上位4番目という、いかに汚れたブログかを物語る記事。

出会い喫茶の記事を読んだ女性から「体験談、とてもためになりました」とコメントを頂いた時には少し複雑な気持ちになりました。

とにかく長いので、読むのが億劫になってしまうとは思いますが、体験談の部分だけでも目を通して最後のエピローグをお読みいただきたいです。
エピローグが気に入ってるのでぜひ。

 

3位

1人でローソク1万本を吹き消すために、三重県亀山市に行ってきた

 


私の人生における奇跡を挙げるなら、ダントツで10000日目の誕生日に起きた出来事になります。


誕生日に年の数だけローソクを吹き消すことに倣って、一万本のローソクを吹き消すというチャレンジを企業の協力を得て行いました。

 

 

上記まとめに掲載した通り、新聞テレビなど自分事とは思えないくらいマスコミに取り上げられました。ただの自慢みたいに見えなくもない点は気が引けますが、こんなミラクルあるんだなぁと思ってもらえればと思います。

そして10000日記念日がもっと世の中に広がりますように。

 

4位

私が彼女募集中の男に髪の毛を送るまで

 


『ロケットニュース24』の記者の彼女募集に応募した際、髪の毛を送った話。

送付後、音沙汰がなかったときはやり過ぎたと後悔しましたが、今となればやってよかったの一言に尽きます。

平凡なOL生活の反動が大いに表れてしまった出来事でした。

 

後日、『ロケットニュース24』で当ブログを紹介していただきました。

  

直後のアクセス数がバブリーになりました。

 

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5位

今こそ行きたい絶滅危惧チェーン店7選

 


はじめてバズった記事。(といっても4桁程度ではあるのですが…)

 

初めて企画書を書いて取材依頼をしたり、マネーの虎で有名な川原社長にインタビューしたり、徐々にライターの自覚が芽生えた覚えがあります。

それと同時に当時は会社員しながら取材交渉していて、電話や取材日の確保のために、会社業務が煩わしく思えてきた時期でもありました。

 

よく取材されているという反応が多く見受けられ、いろいろ大変でしたがこだわって良かったと思いました。たくさんの人に読んでもらって、「懐かしい!」と盛り上がってもらって嬉しかったです。これに満足せずもっとウケるネタを見つけていきたいと思います。

 

6位

セレブ街の意外な一面を探したら意外過ぎた

 

 

会社を終えたら取材に行き、休みの日も丸一日あてて 一ヶ月くらいかけて取材しました。

 

電波物件については、誰に頼まれた訳でも仕事でもないのに、何かに取り憑かれたように必死になって情報を追い求める自分がいました。心臓がバクバクしたけれど、極限まで迫ることができてやり切った思いでした。


自由が丘の農家は、アポを取ろうとネットで連絡先を探してもどうしてもわからず、勇気を出して区役所に紹介してもらえないか電話をしました。
当時ライターでもなんでもなかったので、区役所の人に「ブログで書きたいというのは、どういうことですか?」「会社ではなく個人的に、ですか?」とかなり怪しまれて、自分が何者でもないことがとても惨めで仕方がなかったです。

 

この記事は、『デイリーポータルZ』のコンテストに応募するために書き上げたものでした。

応募前にアドバイスの機会が設けられていて、DPZの安藤さまに直接見ていただきました。トップの「自由が丘」「恵比寿」「青山」「麻布」と画像を4つ並べてページを飛べるようにしたのは、安藤さまのアドバイスからです。

また電波物件の下りが過激のため載せないことを勧められましたが、渾身のネタだったので、どうしてもカットできませんでした。

 

結果、DPZのコンテストは落選してしまいましたが、後日『ハイエナズクラブ』のコンテストに応募したら、優秀賞をいただけて苦労が報われました。

 

7位 

現代はおっさん受難の時代 同情を買うこと以外に道はなし (石原壮一郎氏インタビュー)

 

  

いくつか書かせてもらった『週刊SPA!』の中で一番文字数が多く、自分がきちんと完成させられるのかとても不安で緊張したのを覚えています。

バラバラに語られた情報の関係性と読みやすい順序を整理して、何が言いたかったのかをブレなく抽出するという、インタビューの難しさを痛感しました。

こんな未熟者なのに、石原さまはとても優しく、帰り際に差し入れをくれたり、後日twitterのやりとりまでして下さり、優しさに感動しました。

 

夜中に仕上げて編集の方に提出したら「とてもよくまとまっている」と言って下さって、少し涙が出てしまうくらいとても嬉しかったです。

 

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雑誌掲載時の写真。

 

8位

ツマミ具依のゼロからはじめる一眼レフ


 

一眼レフカメラを買ったけど全然使いこなせてない」と私が店番をしているバーで話したら、WEBサイトを運営するお客さんが「勉強がてらうちで記事書く?」と提案してくださったことがきっかけでした。

お客さんとしてバーでお世話になっているのに、お仕事までいただいて、頭があがりません……!
日芸卒のプロカメラマンとマンツーマンに指導を受けると言う、ポンコツな私がカメラを習得するにはとにかく贅沢すぎる環境でした。

指導をしてもらった後の写真は見違えるように変わり、習得した技術は取材に活かしています。

 

9位

ラブホテルだけじゃない!山手線利用客ワースト1の「鶯谷」へ行くべき14の理由

 

 

もともと鶯谷にあるダンスホールの社交ダンス体験に興味があり、SPOTのネタ出し会議の際に採用していただきました。

途中で、鶯谷全体で特集した方が面白いのでは?と思い、調べてみると鶯谷の文化的な一面やグルメ情報が出てきました。

取材のため何度か通ったんですが、いつ行ってもラブホテルの煌めきには慣れませんでした。特にお昼時だと外が明るくて嬢っぽい人の顔がはっきり見えてしまい、ソワソワしたのを覚えています。

 

10位

なぜ?駅の真ん中に設置されるホームドア

 


前々から気になっていたホームのど真ん中に設置されたホームドア。謎を解明するために大企業JRさまに電話取材したときは、とても緊張しました。

JR東日本の窓口から本社の広報を案内してもらい、取材意図を伝えると、「そんなホームドアありますか?」と把握してなかったようで少し慌てましたが、やりとりを重ねて丁寧に解説していただきました。 

 

その他

 

■SPOT

 

 

はじめてギャラを頂いきライターを名乗れるようになった記念の記事。

ヨッピーさんのWEB講座からSPOTのネタだし会議に呼んでいただき、たまたま知っていたのれん街の話をしたら「採用」と言っていただきました。

仕事が決まったその瞬間のことは今でも覚えています。
素顔を出すのに抵抗があったのと、当時会社員で顔バレ防止のため、いまのような恰好して臨みました。文が今以上に稚拙なので正直見られるのは恥ずかしいです。


■週刊SPA!

雑誌『週刊SPA!』の記事は、発売からしばらく経つと一部がネット記事となります。ペンネームの記載はありませんが、以下リンク先の文を書かせていただきました。

 

 

「飲み会では女のコがビールを注ぐもの」という、おっさんの謎ルールはどうやって生まれるのか? | 日刊SPA!

 男性学を専門とする田中俊之さまにインタビュー。痛快で面白かったです。

 

盗聴されやすい人、盗聴されやすい場所の特徴は? | 日刊SPA!

盗聴防止コンサルタントの藤井さまにインタビュー。記事には書けませんが、いろんな裏話が聞けてダイレクトに情報を仕入れる役得を感じました。

 

騙された? 過去にあったフェイクニュース8連発――上原多香子がAV出演、STAP細胞の特許申請… | 日刊SPA!

新橋前で街頭インタビューに臨みました。信じる人がほとんどで騙してごめんなさいという気持ちでいっぱいでした。

 

「20代美女 vs 40代おっさん」臭いのはどっち? 真夏に計測してみた | 日刊SPA!
初めてSPA!で仕事をもらった記事です。まだ書き方が不慣れで何度も訂正指示をいただき、とても勉強になりました。その後徐々にSPA!らしい文体がわかってきました。

 

ググっても解らない「事故物件の探し方」…あえて住みたい人に教えます | 日刊SPA!

有名な事故物件専門家の大島てるさまにインタビュー。前々から存じ上げていたので、まさか仕事をお願いする日が来るとはと不思議な感覚でした。

 

ラジコによって起こる意外な影響「下ネタがやりにくい」 | 日刊SPA!

取材に応えてくれたラジオライフの関口さまは私のtwitterを調べてくれて、「ハロウィンの面白いね!頑張って!」とエールを下さる神対応。すごく素敵な方でした。



■ラライフ

 


はじめて書いた求人記事。堅苦しい真面目な形ではなく、少し砕けたものにしました。インタビューを一人で行うこともはじめてで、対象となる方も普段インタビューされる人ではなかったこともあり、話を引き出すことの難しさを痛感しました。会社員時代は採用担当だったので、 少し経験が活きた気がしました。

 

*****

 

少しでも読者の方が読みやすいように、ランキング形式にしてまとめましたが、どの記事も大切なお仕事で思い入れがあることには変わりありません。

わたしにチャンスを与えて下さった全ての方に、感謝を申し上げます。

 

この記事は随時更新していきます。

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