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つまみぐい人生100

薄味から濃い味まで。

クリスマスに結婚相談所に行った②〈カウンセリング〉

結婚相談所 やってみた クリスマス 婚活

 

「結婚相談所」という言葉の重さ

結婚相談所は当日受付できないのでその場の勢いで入れない。

事前に予約を入れる必要がある。

 

『結婚相談所』と検索ワードを入れると、本気で結婚に悩んでいる人だと自覚しこみ上げるものがある。

 

面談の予約フォームに必要事項を入力して送信する。

 

決定した日時が記載されたメールを見て「本当に予約してしまった」と思った。

こうして相談日時が決定した。

 

この光景、見たことある

 

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 ホテルのロビーような落ち着いた店内に入り、受付を済ませて奥の応接スペースへ移動する。

 

途中、パーテーションで仕切られた隙間から4、5台のパソコンスペースが設けられているのが見えた。パソコン画面を男性が真剣に見ている。

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 恐らく登録者の情報がパソコンに入っていて自由に閲覧できるスペースなのだろう。これは…ハローワークにいる求職者と同じ図だ。

 

席につくとカウンセリングがはじまった。担当者はアイメイクが濃い中年女性で、真っ赤なカーディガンにハート型のピアスを揺らしていた。いかにも結婚相談員といった感じだ。

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私をみるなり

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「あら~もてそうなのに…理想高いのかしら」

 

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(わかりやすいヨイショ、ありがとうございます…)

 

 

相談員の女性は、まず結婚相談所がいかに優れたサービスか説明してくれた。

 

これうれしいの?

 f:id:tsumami_gui:20170129205900p:plain「特徴としては法人会員制度というのがありまして各企業が福利厚生の一環として契約していただいてます。優良企業や官公庁の等の800社近い登録があるんです。」

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(え、福利厚生で結婚相談所!?そんなことあるのか)

 

 

f:id:tsumami_gui:20170129205900p:plain「会社で結婚相談所と提携しているから『行ってみたらどうですか』と社内広報してもらっています。そのため大手企業の方という人も多いんです。」

 

f:id:tsumami_gui:20170129205903j:plain(この福利厚生、登録企業の人にとってうれしい制度なのか…?結婚してない人これでいじられたりしないのかな…キツイな)

 

年齢の現実

 

f:id:tsumami_gui:20170129205900p:plain「大体みなさん半年から1年以内に決められますね。余談ですが、最近、男性で3年いた人と入って1か月の女性ががカップルになりましたよ。男性は『待っててよかった~』、女性は『入ってすぐ運命の人がいた!』と二人とも大喜び!1つの出会いでも活動期間は全然ちがいますよ。」

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(男…よかったな…!)

 

f:id:tsumami_gui:20170129205900p:plain「年齢層でいうと30代が多いです。20代が少ないように見えますが、20代というのはご入会いただいても早めに決まって退会されてしまうんですよね。決まりづらくなってくると、滞在時間が長くなる、結果30代がボリュームゾーンになるんですね。

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(うわ…!この人さらっと現実つきつけてきたぞ!)

 

続いてマッチング体験してみた